日本全国400店舗で利用できる百貨店共通券

心のこもった品物を贈られるのは当然ながら嬉しいものですが、商品券を贈られるというのも自分の好きなものが購入できるという点では大変便利です。

商品券の中には百貨店共通券というものがあり、これは券面に記載された協会加盟の発行元百貨店から出ているもので、その種類は1枚が1,000円のタイプのみとなっていて、日本百貨店協会に加盟している百貨店であればどこでも利用できます。

しかしながら、日本百貨店協会に加盟していない店舗であったり、もしくは加盟店内であってもテナントショップでの買い物の際には利用ができませんので注意が必要です。
また、商品券やギフトカード、印紙、切手、ハガキの他、取扱い百貨店で指定した商品など、一部購入不可能なものもあり、加えて現金との引き換えもできません。

そして、券に付いているミシン線を切り取ったり、破損が激しい場合などは利用ができなくなることもありますので、取り扱いには注意しましょう。そして、この百貨店共通券は、住宅エコポイントの交換対象商品にもなっている為、ポイントは様々な商品と交換したり、エコ住宅の追加工事費などに充てたりできる楽しみもあります。

百貨店共通券が利用できる主な加盟店は、伊勢丹、小田急百貨店、京王百貨店、近鉄百貨店、西武百貨店、そごう、さいか屋、高島屋、大丸、東急百貨店、東武百貨店、阪急百貨店、阪神百貨店、丸井、三越などがあり、北海道から沖縄まで全国に約400店舗存在します。

このように、どの地域に居住していても利用可能で、百貨店という高級品を多く取り扱っているところで使えるこの商品券は、非常に魅力的な贈り物と言えるでしょう。

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カテゴリー:百貨店

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