百貨店の商品券は、換金性が高いため、ギフトの定番商品になっています

百貨店の商品券は換金性が高いため、ギフトの定番商品になっています。
またギフトではなく個人で使う目的でも、なかなかお得に利用できます。

通常は額面と等価でしか購入できないのですが、最近では金券ショップで値引きされて売られているので、それを購入してデパートで使用すれば、値引き分だけお得になり、またデパートによってはお釣りももらえるので、商品代金によっては実質的な割引率が高くなります。

更に、デパート独自の制度である友の会に入会して積み立てを行うことによっても、お得に入手できます。
デパートによって多少の違いはありますが、基本的には毎月一定額を積み立てていくと一定期間後にボーナスが上乗せされたお買い物券やプリペイドカードが受け取れるというものです。

1年の積み立てで1か月分のボーナスが上乗せがされるところが多く、たとえば毎月1万円ずつの積み立てで、1年後には12万円とボーナスの1万円の合計13万円分の買い物ができます。
年利換算すると15%にもなり、超低金利の預貯金よりもはるかに高金利になります。

また預貯金の場合は、利息に20%の税金が掛かりますが、デパート積立の場合は商品券で受け取るので、上乗せされたボーナス分に税金は掛からないので、更にお得です。
ただし積み立てによる買い物券では、金券や地金などの換金性の高い商品を購入できないのが普通です。

積み立て期間終了時にデパートで買い物する予定があり、その商品購入の際に利用できることを予め確認しておく必要があります。
百貨店の商品券の特徴を知り、お得に活用してみましょう。

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カテゴリー:百貨店

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