最近活気が出てきている大阪のデパート街

大阪のデパートは主に大阪や難波等の主要都市に集中しています。
古くからあるデパートが多く、梅田地区でいうと大丸、最近合併した阪急阪神、新しく出来た三越伊勢丹があり、難波地区でいうと、高島屋、マルイ、また近くの心斎橋にも大丸、また天王寺界隈には近鉄百貨店があります。

ひと昔前のデパートといえば、屋上に子供用の遊技場やゲームコーナーがあったりと、日曜日には家族揃っておめかしをして、出かけたものでしたが、最近では屋上に遊技場やゲームコーナーを置いているところはほとんどなく、セールなどを積極的にすることが多くなり、敷居が下がったことで若い人たちにも行きやすい場所になりました。

百貨店の売上げは不況とともに低下をしてきていますが、最近、売上を伸ばそうと各お店で様々な努力をしています。
大阪の大丸百貨店の例でいうと、改装によって若者に人気のあるテナントを入れたりしているのです。

また物産店やバレンタインなどのイベントにも力が入っていて、それを目当てで最上階のイベント会場に行きそのまま下の階でショッピングして貰うというシャワー効果の意図もあります。

地下の食料品売り場に並んでいる食品はスーパーマーケットに並んでいるものよりもちょっと良いものが並んでいて、特にお酒のコーナーはワインからウイスキーまで種類豊富な売り場が展開されています。

地下食料品売り場で有名なのは阪神百貨店で、名物イカ焼きは行列が出来るほどの人気です。

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カテゴリー:百貨店

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