仙台藤崎百貨店は、老舗で地域に親しまれている頼れるお店です

仙台藤崎百貨店の歴史は古く、1819年に芭蕉の辻付近に開いた太物商を発祥としています。
その後1912年に呉服店として会社組織に変更し、1930年に現在の社名となりました。
現在は東北の百貨店の中でトップの売り上げを誇り、売り場面積では2位の広さです。

宮城県内にサテライトショップと、宮城県近県にギフトショップ数店を構えていますが、主に中心となるのは、青葉通りとアーケードに面している本店です。
地下2階地上8階からなる本店の屋上には、商売繁盛の神様えびす様がまつられている神社もあります。

その他にアーケード街には、一番町館、大町館、一番新しいファーストタワー館があります。
ファーストタワー館は東二番丁通りに建つ高層ビル、仙台ファーストタワーの低層棟に位置し、ガラス張りの美しい外観は、大通りでも一段と目立つ存在です。

本店、一番町館、大町館、ファーストタワー館にはそれぞれ、海外の有名高級ブランドのバッグや服を取扱う専門店がテナントして入っていて、東北屈指のブランドを扱う百貨店となっています。

休日には、山形、福島をはじめ近県から、こうしたブランドショップを目当てに多くの人が訪れます。
また近年では、テレビ番組と連携した物産展や各地のうまいもの展にも力を入れ、より多くの層からの集客を目指しています。

そして老舗の百貨店らしく、仙台で行われる祭りには積極的に参加し、青葉祭りのすずめ踊りや七夕祭りにも力を入れています。
昔から親しまれている雰囲気を大切にし、婦人、紳士、子供、日用雑貨など、百貨店らしい品揃えで、老若男女みんなに愛される、仙台の頼れるお店です。

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カテゴリー:百貨店

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