日本百貨店では、作り手のぬくもりが直接、使い手に届くようなものを置くというコンセプトで販売しています

百貨店というと歴史と伝統の店というイメージがありますが、最近できた百貨店も存在しています。
2010年12月10日に御徒町で日本百貨店という百貨店が開業しました。

日本中の職人から集めた最高のものを販売することを目的とした百貨店で、社是は、作り手と使い手の出会いの場を提供するということを掲げています。
多様化する価値観の中で、既存の百貨店は実に厳しい状況にあります。

元々、なんでも揃うというのが、百貨店の良いところでしたが、さらに複雑となった需要、価値の多様化に追いつくことができず、日本の百貨店は右往左往しているのが現状です。
日本百貨店では、作り手のぬくもりが直接、使い手に届くようなものを置くというコンセプトで販売しているので、既存の百貨店とは少し趣が違います。

よい物をより多く扱う、というよりは、全国から厳選したものを、その価値が分かる人に提供したい、という意識が強いのでしょう。
扱っている物は既存の百貨店に数では劣りますが、質はそれこそ最高の物が揃っています。

まだ店舗数が少ないので、販路は広がっていませんが、今はインターネットで全国と繋がっている時代です。
ネット販売もしており、全国どこにいても、日本百貨店の商品を購入することが可能なのです。

当然のことながら、季節に合わせてイベントも行っており、職人とのネットワークを活かした体験コーナーもあったりします。
こういったことは子供連れには実に有り難いことですので、是非とも一度訪れてみてください。

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カテゴリー:百貨店

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