贈ってはいけないタブーな物を避けて、引越し祝いの贈り物マナー

引越し祝いとは、新生活の門出を祝うために何かしらの贈り物をすることです。
しかし、何を贈ったら喜んでもらえるのか迷うところでもあります。
相手が嫌がらないもの、使ってもらえるものが前提ですが、では、まずはマナーと言う観点から贈り物を絞り込んでみましょう。

贈ってはいけないとされるタブーな物というと、それは「火を連想させる物」です。
相手からの要望があれば別ですが、火災を連想させるようなものを避けるのが基本的なマナーです。
また、一口に引越しといっても、どういった理由で引越しをしたのか、その状況によってもタブーとされる品物があります。

例えば、お店を開く人に対しては「傾く物」や「倒れる物」はいけません。
結婚して新居に越した人に対しては「切れる物」「割れる物」は駄目です。
更に目上の人に対して「踏みつける物」を贈るのは失礼なことだとされています。
縁起という面を考えて贈り物を選ぶということは、日本における基本的なマナーですので覚えておくといいでしょう。

その上で何を贈ったら良いのかですが、定番は生活用品、消耗品、食品などでしょう。
ここでは、当たり障りのない定番商品を選ぶことです。
個性が強い物や使用目的が限定されてしまうような物はもらっても困ることがあります。

自分が貰ってみた時の事を仮定して、何を贈ったら喜んでもらえるのかという事を前提に考えてみてください。
もしくは、本人に聞いてしまうのも一つの手でしょう。

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カテゴリー:引越祝い

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