引越し祝いはどのようなときに贈るのか、のしなどのマナー

お祝いの品に必要なのしですが、「お祝い」だけでもいいですが、マナーを知っていると安心です。
新築で住宅を建てた場合や新築のマンションを購入したりして引越しを行った場合に贈るお祝いを新築祝いと言いますが、中古の一戸建てやマンションを購入した引越しをした場合には新築祝いは当てはまりません。

ではそのようなケースでお祝いを贈る場合にはどのように贈れば良いのでしょうか。
引越し祝いという名目でお祝いを贈ります。
中古の一戸建てやマンションの購入だけでなく、賃貸住宅の借り換えで引っ越しを行う場合や海外に引っ越す場合にも引越し祝いとして贈ります。

親族や友人などのごく親しい間の人に贈るもので、相手の発展や繁栄を祈って贈られます。
餞別という意味も込められています。
引越しの時期というのは荷造りなどの作業で非常に忙しい時期ですから相手の邪魔にならないものを荷造りが終わる前に贈るようにするのがマナーです。

品物を贈るのではなく親しい間柄であれば引越しのお手伝いをお祝いの代わりにしたいと申し出るのも無難かもしれません。
中古の一戸建てやマンションを購入した場合には、紅白の蝶結びののしを選び表書きには御引越し祝や御新居祝と書き、栄転で引っ越しをする場合には紅白蝶結びの水引に御栄転やお祝いと書き、転勤で引っ越す場合には紅白の蝶結びの水引に御餞別と書くのがよいでしょう。

のしはパソコンでプリント出来る時代ですが、しっかりとした字でお祝いを表現するとより、印象が良いでしょう。

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カテゴリー:引越祝い

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