卒業祝いのお返しをするなら、まずはお礼の電話や手紙から

身内でのお祝いが主な卒業祝いですが、これを貰った後のお返しはどうしたら良いでしょうか。
実は、子供への贈り物なので基本的には必要はありません。

しかし、受け取ったままで何もしないということではなく、必ずお祝いを貰った子供本人からお礼状や電話で感謝の気持ちを伝えるのがマナーです。
このお礼状を出す際のポイントは、素直にお礼の気持ちを書く、何に対してのお礼なのか明確に書く、そして下手でも良いので一字一字想いを込めて丁寧に書くことです。

贈り物が届いたら受け取った当日に連絡を入れるのがベストですが、無理な場合は、遅くとも3日以内に伝えられるように心掛けましょう。
近場でしたら、子供本人が直接お礼をしに伺っても良いです。

もし、身内以外でよくお世話になっている人、例を挙げるなら会社の上司から貰ったなど、どうしてもお返しが必要な際には、貰った金額の半額から三分の一程の範囲内の品を選びます。

水引には紅白の蝶結びのものを使用し、表書きの上段に内祝、下段に子供の名前を記載します。
贈る品は、定番のタオルセットや菓子類の詰め合わせ、ジャムやドレッシングのセットなど色々あります。

これは、お祝いを受け取ってから3週間位までを目安として贈りましょう。
卒業祝いは子供の成長を祝う儀式の一つでおめでたいものですから、頂いたらすぐに手紙や電話で子供本人にきちんとお礼を述べさせるのが礼儀です。
このように、卒業祝いを受け取った後のお返しのマナーを知っておくと役立ちます。

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カテゴリー:卒業祝い

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