美味しいパスタをギフトとして、喜ばれる逸品を贈ってはいかがですか

パスタとは、日本語でいうところの麺類を指すイタリア語で、イタリア料理の主な料理のひとつです。原料は主に小麦粉(有名なのはデュラム小麦)と水、塩、卵を練り、それを紐状にしたり、短く筒状にしたり、板状や団子状にしたもので、イタリアでは650以上もの種類があります。

では、いつからパスタは食べられているのでしょうか。
歴史としては古く、紀元前4世紀の遺跡からパスタを作る道具が出土されており、古代ローマの時代では、茹でたものではなく焼いたり、揚げたりして食べていたようです。

日本での歴史は浅く、幕末に外国人が持ち込んだのが初めてですが、普及したのはスパゲティー・ナポリタンの流行のお陰で、ファミリーレストランにもメニューとして加わるようになりました。

今現在は、イタリアで学んだシェフが腕を振るうイタリアンレストランを良く目にしますが、店の数が増えるとともに食べる側の要求も増えてきますので、お客さまをいかに満足させリピーターにするには、店側も工夫が必要となります。そこで始まったのが、店で使用している麺を乾燥させて、ソースはレトルトパックや瓶詰にして販売するという戦略です。

一度食べて美味しかった料理は、友人や家族に紹介したいと考える方も多いもので、自宅に居ながら美味しいお店の味を堪能できますので、ギフトとして贈ってみてはいかがでしょうか。種類の豊富なパスタは選ぶ楽しさもありますので、イタリアンの名店をいくつかチェックしてみることをお勧めします。

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