父の日の贈り物には様々な種類がある日本酒を贈りましょう

父の日は毎年6月の第3日曜日にある記念日で、父親に日頃の感謝を伝える日です。
父の日の始まりは、1909年にソノラ・スマート・ドッドという方が、男手で一つで育ててくれた父をたたえて、父親の誕生日である6月に礼拝をしてもらったことが始まりだと言われています。

その後、1916年にアメリカの大統領が父の日を行ったことにより認知されるようになり、1966年に大統領訓示を発して正式な記念日となりました。
母の日にはカーネーションを贈りますが、父の日はバラを贈るのがならわしとなっています。

父の日にも日頃の感謝を込めて贈り物をする方は多いですが、根強い人気があるのが日本酒です。日本酒と言っても様々な種類があり、有名な所ですと大吟醸や本醸造、純米酒など、製法によって名称が変わってきます。もちろん味にも違いが有り、製造方法や使っている材料、何処で作っているのかでも違います。

もし、父親がどのようなお酒を好んで飲んでいるか知っているのでしたら、いつも飲んでいるものより少し高級なお酒を選んだり、また、まったく違う種類のお酒を贈るのも良いかもしれません。お酒に関して全く知識がないという人は、お酒を飲むのに使うグラス等はいかがでしょうか。

グラスが変わると味にも変化があると言われており、日本酒専用のワイングラスも販売されています。
そして、贈ったお酒やグラスで一緒にお酒を酌み交わすというのも何よりの贈り物になるでしょう。

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カテゴリー:父の日

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