父の日には、いつも私たちの為に働いてくれているお父さんに感謝のメッセージを贈りましょう

6月の第3日曜日は父の日で、お父さんに感謝を伝える日です。
日本では1950年ごろから広まり始め、その後、浸透して一般的な行事となったのは1980年代からと言われています。

また、贈る花に違いがあり、健在の父には赤いバラ、亡くなった父には白いバラを贈るとされています。5月には母の日がありカーネーションを贈るのが一般的ですが、父の日の提唱者であるソナラという方が父親の墓前に白いバラを供えたことがきっかけでバラを贈るようになりました。

どちらも自分の両親に感謝をする日ですが、普段、特にお父さんに対しては、感謝の気持ちを伝えるのがなかなか恥ずかしくてできないという方が多いのではないでしょうか。
父の日には手紙を書いて、素直な感謝の気持ちをメッセージにして伝えましょう。

いつも家族の生活の為に汗水流して一生懸命働いてくれるお父さんへ、疲れて休みたいところなのに休日というと遠くに遊びに連れて行ってくれた、学校に送り迎えをしてくれたなど、感謝したいことは色々あるでしょう。
また、女性の方ですと思春期でお父さんが嫌になる時期があったかもしれません。

父の日には、いつも頑張ってくれているお父さんに「いつもありがとう」「お仕事お疲れさま」「身体に気を付けてね」といったメッセージを添えたプレゼントを贈りましょう。
そして、お父さんの好きなお酒とおつまみを買って、色んな話をして笑い合いながら親子でお酒を飲むというのも、お父さんにとって最高の一日になるのではないでしょうか。

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カテゴリー:父の日

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