アメリカでの南北戦争のエピソードが発祥で、父の日に贈るお花は、黄色い薔薇となっています。

母の日近くになると、店頭には真っ赤なカーネーションが所狭しと並びます。
では、父の日に贈るお花は一体何なのかご存知でしょうか。
それは、黄色い薔薇です。
その発祥の地はアメリカで、南北戦争にまでエピソードはさかのぼります。

ある少女の父親が南北戦争に召集され、母親は子供たちを懸命に育てながら、主人の帰りを待ちます。
幸い少女の父親は復員することが出来たのですが、母親はその帰りを待っていたかのように、すぐに病で亡くなってしまいました。

復員した父親も、少女を含む子供たちを男手ひとつで育て上げ、皆が成人した後に息を引き取ります。
そのかつての少女が、父親の墓前に薔薇を供えたのが、父の日を象徴する花となった由来になっています。

現在では薔薇の花にこだわらず、ひまわりや黄色いカーネーションなど、黄色い花を贈る人が増えています。
さて、お花の他のプレゼントとしては、どんなものを挙げることができるでしょうか。

社会の一線で働く現役世代のお父さんでしたら、やはり実用的なものが喜ばれそうです。
ありきたりではありますが、ネクタイはスーツで働く男性でしたら、いくつあっても困らないでしょう。

靴下なども、最近は抗菌仕様など機能性に優れたものがたくさんあります。
タオル地のハンカチでしたら、ちょっと汗を掻いたときに重宝します。
また、現役を引退したお父さんでしたら、趣味に関する物なども良いかもしれません。
いずれにせよ、日頃の感謝の気持ちを込めて、素敵な父の日にしましょう。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:父の日

このページの先頭へ