蒸し暑い時期をお父さんに頑張って乗り越えてもらうためにも父の日にはおいしいうなぎを食べに行きたい

6月の父の日はちょうど梅雨の時期にあたります。
蒸し暑くじめじめとしていて、なんとなく体調も悪くなりがちです。
そんな時期をお父さんに頑張って乗り越えてもらうためにも、ぜひ、おいしいうなぎをプレゼントして、体力をつけてもらいましょう。

スーパーなどで大きくて身の厚いものを買ってきて、家でお酒と一緒に食べるのももちろん良いですが、せっかくの父の日ですから、もし行けるのであればうなぎの本場に連れて行ったり、専門店でぜひおいしい料理を食べさせてあげたいものです。

父親という存在は、子どもが大きくなるとなんとなく一緒に行動する機会もなくなり、そのうち話す機会も減り自然と疎遠になりがちです。
そのまま話すことなく大人になった時には、気が付いたらいったい何を話していいのか、そのきっかけすらつかむのが難しくなってきます。

ですので、せっかく年に1回お父さんをねぎらう日があるのですから、この日くらいは一緒に出掛けておいしい料理を食べる機会があっても良いのではないでしょうか。
もし話すことが見当たらなくても、甘辛に味付けされたおいしいうなぎ料理を前にして、うまいな、という言葉が出るだけでも気持ちがなごみます。

もしその後無言であっても、きっとそのおいしさを味わう空気はお父さんも子どもも一緒になり、言葉がなくてもきっと楽しく時間を共有できると思います。
父の日を毎年楽しみにしてもらえるように、そんな素敵な時間を持つことができたら、幸せな日になること間違いなしです。

この記事を読んだ方は下記の記事も読まれています

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

カテゴリー:父の日

このページの先頭へ