父の日に贈る花の中でも、白と黄色のバラや、笑顔を連想させるヒマワリが人気となっています。

みなさんは、父の日に贈る花といえば何を思いつきますか。
一般的に、母の日に贈るものといえばカーネーションです。
けれども、父のために贈る花なんてあるのかという風に、ほとんどの方が思われることでしょう。
そもそも父の日というものは、妻を亡くし男手一つで6人兄弟を育てた父の死後に、その娘が父親の墓前に白いバラを供えたことに由来します。

このことからシンボルフラワーはバラといわれていますし、いまは父親に贈るバラの色は、白と黄色が人気があるそうです。
白いバラは、花言葉に「尊敬」という意味があります。
日頃のお父さんに感謝するという意味では、贈る色として最適かもしれません。

しかし、白は亡くなった父に贈るという説を気にして避ける人もいるようです。
カラーのイメージをちょっとでも気にする方は、他の色の花を混ぜて贈るなどしてちょっとでも配慮しましょう。
また、父の日に人気なのはひまわりです。

ひまわりの黄色は、さわやかで元気が出る色なので、お父さんのイメージカラーにぴったりです。
旬よりちょっと早めですが、元気な色で、しかも笑顔を連想させるヒマワリというのは、まさに父親にうってつけだと言えます。
お父さんに元気になってもらうためにも、贈って喜ばれること請け合いです。

けれども、贈るにしても、男性は花の扱いに慣れていないことが多いですから、こまめな水替えが必要なものよりも、かごに入っているものやフラワーアレンジメントをお勧めします。
もしくは、観葉植物でも良いでしょう。
手入れが簡単で、インテリアにもなる植物はたくさんありますので、店員に相談すればお勧めのものを教えてくれます。

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カテゴリー:父の日

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