認知度は低めですが、父の日のシンボルフラワーはひまわりです。

母の日に真っ赤なカーネーションというのは常識ですが、父の日にはひまわりがシンボルフラワーとなっているのをご存じでしょうか。
初夏の花ひまわりは、フラワーショップでの価格帯が1本150円程度からで比較的安価に手に入り、お子様のお小遣いでもお求めいただけますし、ひまわりだけであっても非常に素敵な花束になってしまうのが魅力です。

強い花ですので、適切に管理すれば長い期間咲いてくれます。
近年では、中央が茶色で黄色い花びらというオーソドックスな種類ばかりでなく、中央まで黄色のものや、花びらがとがっているもの、小さいサイズのものなど種類も多様になり選ぶのも楽しみも増えました。

父の日にお花を贈るという習慣の認知度は年々高まっているもの、母の日に比べて、その数は極端に少ないままが現状です。
お花だけではなく、他のプレゼントと一緒に少しのお花を添えるだけでもより印象が高まり、いつも家族のために頑張って働いてくれているお父さんに日頃のありがとうの感謝の気持ちが伝わるのではないでしょうか。

男性は女性に比べてお花に接する機会がとても少ないですし、普段は女性に花を贈る側ですので、自分が花をプレゼントされるということにとても感激してくれるようです。
さらに意外に思われるかもしれませんが、お花が好きな男性は多く、毎日お水を交換したりと、案外女性よりもきちんと管理しているということも多いです。是非とも元気で明るいお花を贈って、父の日にお父さんを喜ばせてください。

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カテゴリー:父の日

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