クリスマスに家族へ思いを込めてプレゼントを贈ってみてはいかがでしょうか

クリスマスプレゼントを贈る習慣は、一説では古代ローマ帝国の時代から続いていると言われています。1900年代、当時のアメリカ・ニューヨークでは貧しい人々へ贈り物をするということが行われており、それを模して救世軍が果物やパン・菓子・玩具などを貧民へ手渡したのがプレゼントの始まりです。

日本では明治時代に贈り物を贈る習慣が始まり、大正時代になるとすっかり人々の生活に定着しました。
当時は、サンタクロースの人形やクリスマスの飾り付けをしたおもちゃの家や玩具、文房具、チョコレートなどがプレゼントの品として人気がありました。

日本のクリスマスは、キリスト教という宗教を越えて、聖夜というより12月の大きなイベントの一つになっています。

また、西欧では家族へのプレゼントが大きな意味を持っていますが、日本では恋人や友人とクリスマスプレゼントを交換し合うことが多く、家族間では少なくなりつつあります。
小さなお子様がいる家庭では、子供を中心にワイワイ楽しく過ごしますが、子供が大きくなり友達や恋人と過ごすようになると少しずつ疎遠になってしまいます。

みんなのために頑張るお父さん、いつでも優しく見守ってくれるお母さん、ちょっとしたことで喧嘩したりするけれど仲良く相談にのってくれるきょうだいや、いつまでも元気でいてほしいおじいさん・おばあさん、そんないつも側にいてくれる大切な家族に、クリスマスの機会に思いを込めてプレゼントを贈ってみてはいかがでしょうか。

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