小学生くらいの子ども達は、クリスマスプレゼントに新しいテレビゲーム機やゲームソフトを貰う子が多い

今、ショッピングモールやスーパー、公園などでは、小学生くらいの子ども達が携帯ゲームで遊んでいて、お互いにのぞき込んだり通信ゲームを楽しんでいる姿を目にします。
何人かのお友達同士で集まっては通信しあったり、ダウンロードプレイをしてみたりと、今のゲームは色々な遊び方ができるので、持っていない子の方が珍しいと言われているほど人気があります。

そして、クリスマスプレゼントにも、新しいテレビゲーム機やゲームソフトを貰う子が多いようです。
そして、誰かが面白いソフトを持っていると、後日お友達と通信して一緒に遊びたいがために同じソフトを親にリクエストしている子もいます。

ゲームと聞くと、一日中やってしまうのではないかとか、約束をきちんと守れない、目に悪いなど親は悪いことばかりが頭に浮かびがちですが、コンピューターが発達している現在、こういったものになじんでいくことは決して悪いことばかりではありません。

ソフトによっては集中力も養うことができ、画像に見慣れておくことは将来コンピューターを扱うことがあれば、ゲームに触れていない場合に比べてすぐになじむことができるのでプラスになります。

また、今はお友達が持っている場合、どうしても外で元気に遊ぶよりもゲームを持っていることでお友達の輪にも入りやすくなります。
どんなお友達と遊んでいるのか、何が好きなのかもわかり、家にお友達が来た時もゲームならば部屋だけで静かに遊べるので、子ども達の様子がわかり安心です。

そういったことからも、小学生のクリスマスプレゼントにゲーム類が増えているのも頷けます。
家族みんなで遊べるゲームもありますので、家族の気持ちも一つになれるゲームは、クリスマスプレゼントにもぴったりです。

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