クリスマスプレゼントは、アメリカやヨーロッパでは、日用雑貨やチョコレート、クッキーなどのお菓子が一般的

12月になると、街はクリスマス仕様に飾りつけされ、ガラリと雰囲気が変わります。
ウィンターソングがひっきりなしに流れ、「今年も残りあとわずか」という思いに駆られるものです。

クリスマスはお正月と並ぶ一大イベントということもあり、プレゼントを贈る相手に喜んでもらいたい、そんな思いからか、近年の日本では高価な物を贈るという傾向があります。
人それぞれ予算も違いますし、必ずしもそうだとは言い切れませんが、中高生がブランド品を身につけている姿を見かけると、少なくとも間違ってはいないでしょう。

ところで世界では、宗教的な背景もあり、国によってクリスマスの祝い方はさまざまです。
海外では、いったいどんな物がクリスマスプレゼントとして贈られているのでしょうか。
海外に在住する日本人の方からよく耳にするのが、「その内容に驚いた」というエピソードです。

例えば、アメリカやヨーロッパでは、日用雑貨やチョコレート、クッキーなどのお菓子が一般的なプレゼントとなっています。
主に、家族や親せきに贈る風習なので、高額な物ばかり選ぶわけにもいきません。
そして、ツリーの下のプレゼントの数が重要でもあるようです。

ドラッグストアなどにある安価な香水やシャンプー、下着などが多いので、日本の感覚のままだと驚いてしまうそうです。
そして、気に入らなければ、返品用のレシートが付いている物に関しては、あとで好きなものと交換することもできます。

忘れてはならないのが、「受けることよりも、与えること」で、それがクリスマスの精神でもあります。
プレゼントの質や量にこだわるのではなく、相手の気持ちを大切にできると良いのではないでしょうか。

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