花言葉を添えて誕生日の贈り物をしよう

花言葉とは、象徴的な意味を持たせるために植物に与えられる言葉のことで、植物と単語の組み合わせで示されているものです。

西欧の花が起源となり、日本には明治初期に輸入されて当初はその言葉をそのまま使っていましたが、日本独自の言葉も提案されるようになり、花だけではなく草や樹木にも考えられ、様々なバリエーションがあります。

花言葉の中には誕生日の月日にちなんだ花もあり、月の花としては1月はアザミ、厳格、2月はスイセン、神秘、3月はアネモネ、期待、4月はチューリップ、博愛、5月は蘭、純粋、6月はスズラン、純潔、7月はスイレン、清純な心、8月はひまわり、憧れ、9月はりんどう、誠実、10月はバラ、愛、11月は菊、高貴、12月はユリ、威厳というように、花と単語でメッセージを表すことができます。

月ごとですとわかりやすいですが、誕生花と言われる366日分の誕生花の意味を示すものは書籍やインターネットで検索する事ができます。

例えば、1月1日は白い椿、申し分ない魅力、2月1日は梅、気高い心というようにカレンダーのように月日ごとに誕生花、花言葉があります。
ちなみに4年に1度のうるう年の2月29日の花は勿忘草で、私を忘れないでという花言葉です。

友達や両親、恋人など大切な人の誕生日を祝う時には、プレゼントと一緒にその日の誕生花と花ことばを添えてみてはいかがでしょうか。
また、花がない場合でもメッセージカードに花言葉を書いて贈るのも相手の事を思う気持ちが表れるので、思い出に残るオリジナリティあふれる贈り物になるでしょう。

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カテゴリー:誕生日プレゼント

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