世界各国語でのお誕生日おめでとう

人には必ず生まれた日があり、その生まれた日を祝う記念日のことを「誕生日」と言います。
誕生日には、親や友達からプレゼントをもらったり、誕生日ケーキの上に年齢分のろうそくを立てて吹き消したり、そのあとに食べたりもします。

誕生日パーティーを開いて、友人や親などに「お誕生日おめでとう」と言われることが多いでしょう。
このお誕生日おめでとうは世界各国で使われており、日本とは少し違った感じになります。

英語の場合はよく聞く「ハッピー・バースデイ」で、バースには出生や生まれたという意味があります。
英語でのお誕生日おめでとうは日本でも多く使う人がおり、言葉で伝えたり、メッセージカードに書いて渡す人もいます。

英語以外にもたくさんの言葉があり、スペイン語では「フェリス・クンプレアニョス」と言い、英字で表記をする時は前後にビックリマークを付けます。
ギリシャ語では「ホロニャポラ」で、これは「おめでとう」という意味で、誕生日の他にクリスマスなどのイベントにも使います。

フィリピンのタガログ語では「マリガヤング・カアラワン」と言い、前半のマリガヤングは「幸せな」で後半のカアラワンは「誕生日」という意味があります。
英語を含めて4カ国のお誕生日おめでとうを紹介しましたが、他にも、日本に近い中国や韓国、ロシアやイタリアなどの国にも意味があるお誕生日おめでとうはたくさんあります。

たくさんの国の祝福の言葉を覚えていれば、その国の友人にメッセージカードに書いて贈ることができます。
ぜひ、勉強して実践してみてはいかかでしょうか。

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カテゴリー:誕生日プレゼント

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