誕生日によって性格を判断するということの歴史と受け止め方について

誕生日によって性格が異なるのか科学的な根拠はありませんが、誕生日占いには様々なものがあり、多くの人に信じられています。
代表的なものには、星座占いがあります。

これは、西洋占星術を一般の人でもわかりやすく簡略化したもので、生まれた時の月、日、時間に天体はどの位置にあるかにより性格などを解釈するものです。
日本でお馴染なのは12星座占いで、生まれた日に当てはまる星座によりその日の運勢や相性、何年後かの未来まで占うことが出来、テレビや雑誌等あらゆる場面で私たちの生活に密着しています。

他にも、365日占いなど1日ずつ診断をしている本なども多数あります。
誕生日によって過去、現在、未来を視るような動きというのは、歴史は古く、紀元前にまで遡ります。
古代バビロニアで大規模な天体観測があり、その後ギリシアやアラブ、中国、ヨーロッパに占星術として広まっていきました。

時には星の動きによって個人だけでなく、国家の未来まで占われていました。
人の性格は人それぞれであり、その人の生まれ育った家庭環境、遺伝的なものにより違いはもちろんあります。

しかし、星占いで診断をした場合、当たっている部分が多いということも多々あるようです。
そして、紀元前という遥か昔から今日まで、この占星術が世界中にあり、また信じられているという事実があります。

星占いで相性が悪い人とあえて付き合わないようにするというのではなく、どんな運命をたどっていくのか目安として参考にし、自分にとってもこれから生活していく上でのアドバイスとして支配されることなく受け止めることが大切なのかもしれません。

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カテゴリー:誕生日プレゼント

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