誕生日石にはそれぞれ意味づけがあります

誕生日石とは、1月から12月の各月に因む宝石のことで、宝石にはそれぞれ意味づけがあります。
1月はガーネットで、真実や友愛、忠実を意味しており、2月は誠実、心の平和を意味するアメシストです。

3月はアクアマリンで、沈着、勇敢、聡明を意味し、ブラッドストーンやサンゴもあります。
4月はダイヤモンドで、清純無垢を意味しており、5月は幸運や幸福を意味するエメラルドで、ヒスイもあり、6月は健康や富、長寿を意味するパールとムーンストーンです。

7月はルビーで、熱情や仁愛、威厳を意味し、8月は夫婦の幸福と和合を意味するぺリドットで、サードニクスもあります。
9月はサファイアで、慈愛や誠実、徳望を意味し、10月は歓喜や安楽、忍耐を意味するオパールとトルマリンです。

11月は友情や希望、潔白を意味しするトパーズで、シトリンもあり、12月は成功を意味するトルコ石で、他にもラピスラズリとタンザナイトがあります。

誕生日石は国によって異なっており、日本のものが出来たのは1958年で、アメリカを基準として全国宝石卸商協同組合が制定しました。
アメリカのものと違う点は、3月にサンゴ、5月にヒスイが追加されている点です。
ちなみに、イギリスとフランスでは、4月に水晶、7月にカーネリアンが追加されています。

その起源には諸説ありますが、宝石を身につける習慣が初めて広まったのは18世紀のポーランドで、移住してきた宝石商が仕掛け人と言われており、これが起源となっています。
しかし、各月に宝石を決めて特別に取り扱う風習は、もっと古くから存在していました。

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カテゴリー:誕生日プレゼント

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